『鼻、花』鼻と口の深い関わり

こんにちは、こんばんは歯科医師の最上です!

早くも4月が半分終わってしまいました。
桜もあっっと言う間に散ってしまいました🤦‍♂️

皆様お花見はどこか行かれましたか?
春は好きなんですが、どうしても嫌なことが。。。

花粉」です。🌲

今年は酷い。辛い。


鼻と言えば、、、口とも深く関わりがあるのです。

 

鼻と口の関わり

慢性副鼻腔炎

1上顎洞
2篩骨洞
3前頭洞
4蝶形骨洞

という空洞があり、
そのどこかに細菌感染による慢性的な炎症が
起こることを慢性副鼻腔炎といいます。

歯性上顎洞炎

そのうち上顎洞は上の顎の奥歯と近接しており、

これらの歯が原因となり上顎洞へ感染し

生じた炎症を歯性上顎洞炎といいます。

根の治療や、歯周病を放置して

悪化すると起こりうる病気です。。。

鼻の症状があり、

耳鼻科に行っても改善されない

歯も痛い気がするなど、心当たりはありませんか
このような大事になる前に、

日々の自宅でのケアや定期的なプロフェッショナルのケアを継続しましょう‼

 

話は変わりますが、今日は名古屋に

インプラントのセミナーに来ております
更に知識と技術を磨き、患者さんのお役に立てるよう精進します
まだまだ夜は冷えますので、

皆様体調崩さないようにしてください 名古屋は寒かったです。。。
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この記事を書いているよしだ歯科のスタッフ
最上 陽一
歯科医師
最上 陽一
少しでも皆様の、健口に役立てるよう頑張りますので、よろしくお願い致します!