歯ぎしり、食いしばり、顎関節症でお悩みの方へ…ボトックス治療?

箕面市のよしだ歯科 歯科医師の脇田です
早速ですが、こんな症状にお悩みではないですか
■片側の上下の歯がしみる

■奥歯で噛むとピリッとする

■歯がすり減っている、歯の横の面が削れてきている

■朝起きた時、首筋や肩にコリを感じる、

■日中、集中しているとき、ふと気づくとかみしめている

■口が開きにくかったり、口を開けるとき顎に痛みを感じたりした経験がある

 

まずは、日常の生活で、上下の歯をかみしめていないか

自分で注意してみてください

歯のかみしめ・食いしばりは、歯や顎に非常に大きな負担をかけます。

 

症状に応じて、当院ではその人に合った治療を提供しております。

お悩みの方はご相談くださいね
 

 歯のかみしめ・食いしばりの治療方法

方法1:歯と歯を離すように癖づける。

かみしめや歯ぎしりの習慣をやめる最も効果的な方法は、

唇を閉じて歯を離す感覚を覚えることです。

『唇を閉じて、上あごに舌の先をつける』(上下の歯を離し、頬の筋肉の力を抜く)ことを

意識してみてください。このことを1日に何度も練習してください。

 

方法2:ナイトガード(マウスピース) (保険治療)

寝ている間や日中差し支えなければこの方法で、

顎の関節とお口まわりの筋肉は非常にリラックスし、

緊張やこわばりから解放されます。

また、知覚過敏が軽減し、歯の寿命も格段にのびるということが報告されています。


 

 

 

方法3:ボトックス治療 (保険外診療)

咬筋(えらの部分の筋肉)にボトックス注射を注入することで筋肉の緊張が和らぎます。

ボトックス治療とは、

ボツリヌス菌から抽出したたんぱく質の一種を

過度に緊張している筋肉に注射することで一時的に緊張をほぐす注射です。

※歯科・美容領域で使用されるボツリヌスタンパクは

完全無害化されているため、人体に影響はございません。

 

よしだ歯科のボトックス治療とは

 

ボトックスの安全性

ボトックス治療は、

日本では1996年に目瞼痙攣

2000年に片側顔面痙攣

2001年に痙性斜頸への効能が厚生労働省の承認を受けている治療です。

 

適応範囲について

美容業界では、しわ取りの治療・小顔治療として

一般的に使用されている治療法です。

美容目的では、70か国以上で使用されております。

※歯科医院では、美容目的の施術は行いません。

 

ボトックス治療により改善が認められる症状

歯ぎしり

噛み締め

顎関節症(筋肉型)

食いしばりによる、肩こり等

 

ボトックス治療よくある質問

Q。治療時間は?

A。15分程度です。

 

Q。費用は?

A。両頬32400円(税込み)です。

 

Q。ダウンタイムは?

A。特にございません。

すぐに日常生活に戻れます。

 

Q。副作用は?

A。稀に、治療数日は、重たい感覚が残る場合がございます。

 

Q。どのくらいで効果が出る?

A。2・3日~2週間です。

 

Q。1回の施術でどのくらい持続する?

A。通常3~4か月です。

 

Q。保険適応?

A。保険適応外、自費での治療です。

 

Q。妊娠中および授乳中でも受けれる?

A。かかりつけ主治医にご相談ください。

 

Q。アレルギー体質でも受けれる?

A。かかりつけ主治医にご相談ください。

 

以上です。

 

よしだ歯科では、ボトックス治療にも

力をいれており、多くの方に効果を実感して頂いております
症状が当てはまる人は、よしだ歯科スタッフにお声掛けくださいね
 

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この記事を書いているよしだ歯科のスタッフ
脇田 真衣
歯科医師
脇田 真衣
患者さまが楽しくお食事ができるように誠意を持って丁寧な治療を心掛けます。