大阪 箕面市の歯医者 歯科医院 よしだ歯科 助手・衛生士求人
よしだ歯科
「箕面市の歯医者」箕面市船場西2-19-22
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診療時間:9:30-13:00 / 15:00-20:00
(土曜の午後診療:17:30まで / 休診日:水・日・祝)
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「箕面市の歯医者」よしだ歯科の成長日記更新中!
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フェスタの感想 from 院長
★2007年 クリスマスフェスタを開催しました!
プログラム
1. ドイツ国際平和村の関西支援団体、ペイフォワード倶楽部の田川さんらによる「マリアンヌとパルーシャ」の絵本の読み聞かせ
2. 子どもたちはむし歯予防ゲーム、お母さんはよしだ歯科新戦力大野先生(ムーミン先生)のキシリトール講座
3. スマイルパフォーマーQちゃんのスペシャルショー
【1.ドイツ国際平和村の関西支援団体、ペイフォワード倶楽部による絵本の読み聞かせ】
ドイツ国際平和村は、私がウルルンのオーディションを受けるきっかけになった施設です。ウルルンで東ちづるさんが現地に行き、紹介していた放送を見て、自分に何か出来ることは無いか!と心が沸き立つような感覚になりました!その数ヵ月後、番組内で視聴者レポーターの募集がありました!迷わずオーディションに応募しました。

希望は通らず、平和村には行けませんでしたが、かけがえのない体験をアマゾンの村で出来ました。番組関係者、選んでくれた徳光さんには心から感謝しています。
中でもアマゾンに連れて行ってくれた、ディレクターの河原さんは恩人です。そして、河原さんは東さんの平和村ウルルンも全て取り仕切っています。今もお台場で平和村支援のイベントを開催しています。

その手伝いを大阪でも出来ないかという事で、今回のフェスタでは、関西の平和村支援団体、ペイフォワード倶楽部の皆さんによしだ歯科に来ていただき、平和の大切さ、命の尊さを絵本をとおし、伝えてもらうことにしました。

話を聞く、お母さん方の目は真剣そのものでした。驚きを隠せない方もいらっしゃいました。絵本の内容はアフガニスタンでの内戦で傷ついた子どもたちの平和村の日常をそのまま書いてあります。生きようと必死で体を治そうと、リハビリに励む姿を!自分のように傷ついた人を助けたいと医師になりたいという子供の声をそのまま書いてます。

私も、そしてよしだ歯科スタッフも真剣に聞き入りました。知識の学びと、心の学びになりました。

さらにペイフォワード倶楽部の皆さんとの初めてでも、印象深いコラボレーションが出来たことが本当に有意義でした。

私はそのNPO団体の理事でもあるので、少しは活動を知ってもらうきっかけになったのではないかと喜んでいます。
平和村の「マリアンヌとパルーシャ」の絵本読み聞かせは、お母さん方、よしだ歯科スタッフの心に響きました。子どもたちにはまだ難しかったかもしれません。

しかし、うちの子供は「あの話、ほんま?子供も戦争になったら怪我するの?なんで戦争なんかするの?」と今の年齢なりの感じ方をしていました。

歯科がなんで、こんな話を?と言われるかもしれません。でも私たちは子供たちの歯だけを見ているわけではない、体を診ている、心を見ているつもりです。だから平和の大切さ、命の大切さ、命を守ろうと必死になる大人の姿を見せようと思っています。
今ニュースという名の、事件簿がテレビでは一日中報道されています。観ていても、学びはなく、心は豊かにはならない、そんな事件簿が・・・家庭内の事件が・・・

子どもたちは両親以外の大人を信じているだろうか?この報道を見ると、心が痛む・・・毎日

私たちはそんな風潮にも、一石を投じたい、子供の歯を守りたい、それは子どもたちを幸せにしていると信じている。子どもたちに信じられてもらえる大人になりたい!
自分のことを真剣に大切にしてくれている大人が両親以外にもいるという事を伝えたい!その気持ちはきっとQちゃんも共通の想いに違いない!
【2.子どもたちはむし歯予防ゲーム 三好さんとつるピカ隊!】
今回私は、子どもたちのゲームは完全にスタッフに任せていた、子どもたちの声を聞くと盛り上がっているかどうかが分かる、かなりいい感じだったみたいだ、

三好さんは結婚式前にもかかわらず、準備を率先して頑張ってくれていた。子どもたちの喜ぶ顔を見て、苦労は報われたはずだ!

つるピカ隊は余裕があったようだ!しかし、さらなる飛躍を来年は期待しています!
今回母親教室はムーミン先生こと、大野先生に任せました。
スライド作りは一緒にしました。今後診療していく上で、患者さんに知ってもらうことは非常に大切です。

高校時代水泳部だったこと、広島大学で生化学を専攻していた一回目の大学時代、卒業後NTTに就職し、過疎の村にインターネットを普及させるプロジェクトに大抜擢され、必死で働いていたことなど、25歳の時、本当のやりがいを探しに歯学部を受けなおし、阪大に学士入学した事、学校の勉強についていくため、とにかく必死で学んだ事、様々な話にただの自己紹介とは思えない、人生模様にお母さん方も真剣に聞いてくれました。

そしてキシリトールの講義も、非常に分かりやすかったと好評でした。だんだんムーミン先生の声はかれていき、心配になりましたが、本当に頑張ってくれました。
いつもうちのチーフは、人知れず、家で縫い物をしてくれて、いろんなものを作ってくれます。

今回はサンタさんの袋にサンタさんのパッチワークを刺繍してくれてかわいく、仕上げてくれました。いつも本当にありがとうございます!

今回はトナカイの衣装が本当にかわいい、私も着ていたが、藤さんの方がだいぶ似合っている、認めざるを得ない、本当にかわいらしい。

【3.Qちゃんのパフォーマンスは、最高の盛り上がり!】
しめはQちゃんのスペシャルショー、子どもたちの目はきらきら輝いています。こんな目を普段の診療でも見たいな・・・Qちゃんに憧れの想いと、少し嫉妬してしまいます。

しかし、何より、子どもたち、お母さん方、そして今回はペイフォワード倶楽部の皆さんも、よしだ歯科スタッフもショーに引き込まれ大爆笑でした!

テーマはスマイル!Qちゃんの人生をかけた、この「心からのスマイル」を30分で表現してくださいというのは、少し酷だったなあと思いました。でもショーは工夫を凝らした最高のショーでした。
今年はバルーンアートでも日本チャンピオンにもなり、さらに深みが出てきた感じがしました。
フェスタの感想 from スタッフ
★2007年のクリスマスフェスタに参加したスタッフの声
【岡元】
今回はドイツ平和村について初めて話を聞きました。
だいたいは分かっていたのですが、ペイフォアードの方から話を聞くと、知らない事がたくさんありました。小さい子供達が親と離ればなれで生活をしていく事。全てボランティアで成り立っている事。親がいる子供だけが、保護されている事。
日本では想像も出来ない事が起こっている現状に驚かされました。
Qちゃんのショーも子供も大人もすごく笑顔になっていて、今回のテーマ「スマイル」にみんななれていたと思います。
【京子先生】
今回のフェスタはドイツ平和村の絵本の読み聞かせも加わり、内容の濃いフェスタになったと思います。
テーマである「スマイル」はよしだ歯科のテーマであり、毎回参加していただいてるスマイルパフォーマーQちゃんの人生のテーマである
為、参加者にその私達の“スマイル”への思いが、どれだけ伝わったのか少し不安な所も残りますが、これからも大事な事は、平和を、“心からのスマイル”を、出来るだけ多くの人達に伝える事が出来るよう、日々の仕事・生活において、皆に伝え続ける事、大切な事が少し見えた気がした今回のフェスタでした!!

これからも改善を重ね頑張っていこうと思いますのでよろしくお願いします。
【大野先生】
初めてのフェスタで、虫歯予防の話とサンタクロースの大役を任せていただいて感謝しています
平和村の話は自分の準備で充分に話を聞けなくて残念でしたが、その分は絵本を読んで周りの
子供達に伝えたいと思います。
虫歯予防と、キシリトールの話では、ガムやタブレットの現物が登場すると、とても関心が高くなったように思います。
Qちゃんショーは単純に楽しめた事もあり、場の雰囲気でショーの内容の切り換えを勉強出来た事もあり、有意義でした。フェスタの準備は大変でしたが、自分が楽しめてとても良かったです。
次回以降は、音響効果も使えるともっと良くなるのではないかと思います。
【村橋】
今回で2度目のフェスタでしたが、今回は特に月日が早く過ぎていき、あまり実感が無いまま当日になりました。
でも準備を始めるとだんだん実感も沸いて来て、Xmasソングを聴きながら幸せな気分になりました。
今回初めての「ドイツ平和村」の話を聞かせてもらい、すごく自分は恵まれた人間なのだという事を実感し、平和村の事に対しても真剣に話を聞かせて頂きました!
すごく良い機会になったと思います。
Qちゃんのショーも前より更にパワーUPしていて、楽しませてもらいました!!
「スマイル」というテーマ通り、子供達の笑顔に包まれた1日だったと思います。
【小川】
今回のテーマは「スマイル」。

今までのフェスタとの違いは、「ドイツ平和村」の読み聞かせがありました。
東ちづるさんが書いた1冊の本は、とても内容が深く、私は今何不自由なく暮らせているが、世の中こんなにたくさんの子供達が痛い思いや、悲しい思いをしていると初めて知り、1人1人の募金がとても大切な事と気づきました。この幸せな毎日に感謝しないといけないと思います。
この機会にお母様達・子供達にも心に響いたと思います。

大野先生のキシリトール講座は、きっと初めて大野先生の事を知る人も多かったと思うので、大野先生の紹介の為にも、どんな先生かきっと分かってもらえたと思うので良かった。
キシリトール講座を聞いている時のお母さん達の目は真剣で、このフェスタは楽しいだけでなく学びもある所がとても良い事です。
きっとこれからキシリトールを食べる子が増える事でしょう。

《ゲーム》
小さい子達も多かったので心配だったけど、みんな楽しそうな目をしていた。
子供たちの笑顔を見ていると、自然にスタッフも笑顔になっていた

《Qちゃん》
1番子供たちが笑顔になっていたQちゃんのショー
何回見ても大人も楽しめて、何回見ても笑顔になれます。あれだけの素の笑顔を出させてくれ、心をひきつけるQちゃんはすごいです。

今回のテーマでみんなで話し合い、人それぞれのテーマが聞けて良かった。
「スマイル」という言葉に対し1人1人感じる事がこんなに違うんだなぁと思った。
言葉ってよく考えると深いものですね。
【山田】
《ドイツ平和村の読み聞かせ》
今回初のQちゃん以外の特別ゲストで、どうなるのか想像がつきませんでした。
本の内容は、子供たちには少し退屈そうな雰囲気があったかな?と思いますが、お母さん方には少し考えさせられる内容だったのではないかと感じました。
私も3時〜と5時〜と2回話は聞きましたが、1回聞いてる分だけ2回目は内容を充分に聞き取る事が出来、ドイツ平和村に対し少し興味をもちました。

《ゲーム・つるぴかブラッシング》
今回もゲームは、少しゲームのルールがちゃんと説明出来ていなかったかなと反省しました。
でも子供たちは話せば理解してくれるので、ちゃんと1人1人と話しをすれば動いてくれました。
今回はカードゲームでカードをもらったら終了のルールだったので、終わった子がまた参加してグチャグチャになるのでは??と予想していましたが、逆に終わった子達は、まだの子達を応援して盛り上がっていて、私も楽しませてもらいました。
つるぴかはアドリブ続きで、シナリオ通りよりその場の雰囲気に合わせて盛り上がりました
Qちゃんからもアドバイスを頂き、歌詞カードは、歌詞のみではなく分かりやすい様に全然別の言葉を持って来る方が良かったのでは??と言われ、今後の参考にさせていただきたいと思います。

《Qちゃんのショー》
今回は5時の部で初めてQちゃんに1番近い最前列で見せていただき、子供たちの目の輝きを、つるぴかブラッシングの時に引き出せたら良いのに・・・と思いました。
今後もフェスタは頑張りたいと思いました。
【久保田】
《読み聞かせについて》
とてもシンプルな伝え方だなあと思いました。が、子供たちが静かに集中している姿を見て、シンプルだからとてもストレートに子供たちに伝わっているように感じました。

《ゲーム・つるぴか》
今回は持ち時間が短く、目新しいつるぴか発表が出来ませんでしたが、ゲームでテンションの上がった子供たちと振り返りを兼ねて♪つるぴかソング♪を歌えた事はひとつのステップだと感じました。次回はQちゃんのアドバイスも活かしつつ、頑張ります。

《Qちゃんのスマイルショー》
Qちゃんが登場する前から子供たちがQちゃんに期待いっぱいの笑顔で待ち構えている姿を見て、すごく羨ましく思いました。いつか、つるぴか隊も子供たちから期待してもらえるパフォーマンスに成長したいです。今回はQちゃんの言葉をきっかけに“スマイル”について自分も考え、皆の考えを聞き、Qちゃんの思いを知る事が出来たのも大きな学びにつながったと思います。
【増田】
ドイツの平和村のボランティアの人達の絵本の読み聞かせを見せてもらって、すごく感動しました。世界には地雷や爆弾などに苦しめられている人がたくさんいるんだと改めて思いました。
自分は恵まれていると思いました。
フェスタでは、子供たちがすごく楽しそうで、いつもは見ない様な笑顔をみんなしていて良かったです。
段の診療でもあんな笑顔が見れたら良いと思いました。
【藤】
《読み聞かせについて》
東ちづるさんの絵本朗読は、子供たちだけでなく、お母さん達にとっても楽しいだけでなく、考えさせられるフェスタになって、とても印象に残ったのではないかと思う。
ただ、少し絵本が長かったせいか、最後の方は子供たちの話し声がしていたので残念だった。
フェスタが始まる前に平和村でボランティアの方々がどんな活動をしているのかをパネルを使い説明していただいた時、その内容が衝撃的で、悲しい気持ちになりながらも話しに引き込まれた。
お母さん達だったら、活動内容などの話も興味深く聞いてもらえるのでは?と感じた。
自分自身、この読み聞かせに参加出来て良かったと思う。
【三好】
今回のフェスタは私にとって2回目のフェスタとなりました。
ちょうど1年前のクリスマスフェスタは見学として見させて頂いて、今回は一員として参加出来た事を嬉しく思います。
子供のイベントに携わり、満足のいくものではなかったかも知れないですが、少しでも子供達の笑顔が見れたので、やって良かったと思います。
「スマイル」というテーマについて色々と話し合いましたが、私は良かったと思います。
フェスタを通して子供達の笑顔が見れた事、お母さん達の笑顔が見れた事、次のフェスタに繋げていきたいです。
自分自身もう少し積極的に提案出来るようになれれば・・と今回感じました。
★2006年のクリスマスフェスタに参加したスタッフの声
【久保田敬子】
私にとっては3回目のフェスタなので少しは段取りも分かってきたイベントになったなぁと感じました。

フェスタの雰囲気や内容も分かっていて毎回感動出来るイベントはすごいと思います。
イベントに参加して下さる方々と一緒に作り上げていくイベントだからこんなに楽しいのでしょうか。

回を重ねるごとに充実度、笑顔満載のフェスタになるようにアイデアを絞って頑張りたいと思います。
【増田蓉子】
初めてフェスタに参加させてもらって、どんな事をするのかなと思っていました。
途中の5時からの部しか参加出来なかったけど、すごく楽しかったです。
たくさんのパフォーマンスや劇、クイズ、他にもたくさんあって見ていてずっと笑っていたような気がします。

お母さんや子供、よしだ歯科のスタッフの人達みんなが楽しそうに笑っていて歯医者さんじゃないみたいでした。
いつもは歯医者に来るのが嫌な子供達も、フェスタの時は楽しそうにしていてすごく可愛かったです。
こんなに楽しい歯医者さんはめったにないんじゃないかと思いました。
フェスタの次の日学校で友達にすごくおもしろいフェスタで、色んな出し物があってすごかったんよと話しました。みんなすごい歯医者さんやねと言って話していました。

私は、フェスタの準備やお手伝いが全然出来なかったので、また参加する機会があればお手伝いしたいと思いました。 小さい子供から大人までみんな楽しく笑顔でいっぱいのフェスタになって良かったと思いました。
【山田泰子】
今回のフェスタを含め私が参加したのは3回目です。

ブラッシング指導に関して、毎回何をするか衛生士2人で夜遅くまで話し合いをしたりして内容を練って今回は初の人形劇。
子供達の反応やお母さん達の声を聞き、やって良かったと感じています。

次回も新たな指導が出来ればと思います。
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